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バドミントンクリエイターを目指す学生のブログ

「Gee-Fes Kyoto 学生エンジニアのための祭典」に参加しました

京都で行われた学生エンジニアのための祭典「Gee-Fes Kyoto」のプレゼン画面

7月3日(日)にMTRL KYOTO(マテリアル京都)で開催された「Gee-Fes Kyoto ~学生エンジニアのための祭典~」へ参加しました。

今回のイベントはエンジニアやデザイナーを目指す学生が集まりLT(ライトニングトーク)や交流会を行いました。その中でサイバーエージェントの社員の方がお話しいただいた「2週間で500人の学生と話した時に感じた学生に共通すること」についてまとめたいと思います。また、学生やこれから社会に飛び立とうとしている方たちにも悩みの解決やヒントとして役立てれば幸いです。

大学で学んだことで会社選びをするべきか?

学生が会社を選ぶ方法としてよくあるのが、「学んだ範囲内でやりたいことを選ぶ学生が多い」ということ。

もちろん自分の強みを活かすことは重要ですが、自分がやりたいことと活かすことができる強みに差を感じている人も少なくないと思います。そんな時はまず自分のやりたいことに挑戦してみてください。

面白そう!やってみたい!と思うところに飛び込んで思いっきりやってみることでより視野が広がり、明確にやりたいことがみえてきます。

自分の人生は自分で決める、だからこそ後悔しない生き方をしてほしいと思います。

自分のやりたいことがわからないけどやりたいことができそうな会社を選ぶという矛盾

やりたいことがわからないけどこの会社なら自分にマッチした思い通りの仕事ができそう、というその思い通りとは何なのか?という中身がはっきりしない矛盾した思いを持っている学生が多いです。

やりたいことが何なのかはやってみないと分からないことの方が多いです。まずはインターンなどで実際にやりたい環境に飛び込んでみることが大切です。そうすることで自分のやりたいことの方向性が見えてくるでしょう。

やりたいこと=ベクトルの基点、方向性、長さを決める

やりたいことを見つけるにはベクトルを作ることが重要です。ベクトルを作ることによって目的が明確になり、やりたいことを実現するためのステップが見えてきます。

ベクトルの基点を決める

まずはどういった分野でどのようなことをしたいのかを決めます。インターンなどでやりたいところに飛び込んだらそこからがスタート地点になります。

ベクトルの向きを決める

そこからどの方向へ行くのかを決めてベストな場所や環境を探します。インターンや企業研究などを行うことで方向性が見えてくるでしょう。

ベクトルの長さを決める

方向性が決まったら自分がどこの位置に行きたいのかを決めます。例えば、大きな会社でプロジェクトを動かしていきたいのか、スタートアップで新しいことをしたいのか目的地を決めていきます。

言葉の因数分解を意識する

ベクトルを作ることができたら最後に目的地で何をしたいのかを明確に決めましょう。よく「世界に羽ばたくエンジニアになりたい」「生活を豊かにしたい」という表現をする人が多いですがこれでは具体性に欠けてしまいます。

生活を豊かにするというのは何ができれば豊かなのか?企業によってもその定義は違います。より具体的な言葉で中身を表現(=因数分解)することで自分のやりたいことが明確になっていきます。そのためには色々挑戦してみてその経験から表現を見つけていくとよいでしょう。

まとめ

今回のお話では自分に当てはまることも多々あるな〜と思いながら聞いていました。他の学生LTの発表でも「とりあえずなにか作ってみる」「まずはチャレンジして飛び込んでみる」ことが大切という意見が多かったです。 今回まとめたことを自分に言い聞かせながらいろんなことにチャレンジして頑張っていきたいと思います。


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桂川涼伊(Katsuragawa Ryoi)

Badminton Creator

バドミントンクリエイターを目指す放送大学4年生。
バドミントンのコーチを5年間努めた経験を活かし、バドミントンのWebサービスやアプリの制作に取り組んでいます。

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