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バドミントンクリエイターを目指す学生のブログ

「a-blog cms 勉強会 in 名古屋」に参加しました

a-blog cms 勉強会 in 名古屋

6月14日(火)にベースキャンプ名古屋で開催された「a-blog cms 勉強会」に参加しました。勉強会では有限会社アップルップル代表 山本一道さんよりa-blogcmsの歴史から基礎となる機能の使い方と仕組みについてお話いただきました。

a-blog cmsの歴史

a-blog cmsは2000年に「a-Nikki」という日記システムから始まり、ブログシステムなどの過程を経てa-blog cmsが2009年にリリースされ、現在もバージョンアップを続けているようです。私は2000年の頃はまだ小学生でインターネットの世界をまだ知らなかった時でした。そんな頃からa-blog cmsの歴史は始まっていたんですね。

a-blog cmsのよさ

a-blog cmsは基本的にPHPを使わずにHTMLやCSSなどの編集でカスタマイズが可能なCMSになっています。システム側のプログラムを触ることがないのでセキュリティの面で安全性が高く、コンテンツの制作はマークアップでの作業になるので効率的に行うことができます。

a-blog cmsの仕組み

モジュールを使ってページをつくる

a-blog cmsでは、"モジュール"を使うことでページ内に様々なコンテンツや機能を追加することが出来ます。

例えば、トップページに新着一覧を表示させたい時には「Entry_List」という新着一覧の"モジュール"をトップページのテンプレートに挿入することで簡単に表示させることが出来ます。

【新着一覧のモジュール(スニペット)】

⇧このスニペットを適用すると下記のように新着一覧が表示される

ユニットを組み立てて記事を作る

記事を投稿するためのフォームは"ユニット"と呼ばれる要素(パーツ)から構成され、"ユニット"を組み立てていくことで一つの記事を作っていきます。

"ユニット"を使うことで1つのエディタから作っていくWYSIWYGなどとは違い、あとでデザインを変更したい時や要素別に何らかの処理をさせたい時に複雑なプログラムを書いたり、一から編集し直したりすることなく簡単に修正が可能になります。

最後に

今回の勉強会では、a-blog cmsの基礎となる機能の使い方と仕組みについて学ぶことが出来ました。基礎とはいえ使いこなしていく上でとても重要なポイントでもあったと思うので、しっかり復習して身に着けていきたいと思います。また、6月30日にa-blog cmsの書籍が出版されるみたいなので、a-blog cmsの理解を深めるために読んでいこうと思います。


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桂川涼伊の画像

桂川涼伊(Katsuragawa Ryoi)

Badminton Creator

バドミントンクリエイターを目指す放送大学4年生。
バドミントンのコーチを5年間努めた経験を活かし、バドミントンのWebサービスやアプリの制作に取り組んでいます。

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